差分

このページの2つのバージョン間の差分を表示します。

この比較画面にリンクする

両方とも前のリビジョン 前のリビジョン
programming_algorithm:data_structure:sparse_table [2019/12/05]
ikatakos [±1-RmQ]
programming_algorithm:data_structure:sparse_table [2019/12/05] (現在)
ikatakos [±1-RmQ]
行 155: 行 155:
  
 また、個別計算の方も、$\displaystyle \frac{\log{N}}{2}^2 2^{\frac{\log{N}}{2}-1}=O(\log^2{N}\sqrt{N})$ となり、$O(N)$ より小さくなる。 また、個別計算の方も、$\displaystyle \frac{\log{N}}{2}^2 2^{\frac{\log{N}}{2}-1}=O(\log^2{N}\sqrt{N})$ となり、$O(N)$ より小さくなる。
 +
 +=== 拡張性 ===
 +
 +必ずしも±1で遷移する場合に限定しなくても、ブロック内全区間の事前計算テーブルのパターン数が $2^s$ 程度で収まる場合、同じ理由で活用できそう。具体的にあるかは知らんけど。
 +
  
  
programming_algorithm/data_structure/sparse_table.txt · 最終更新: 2019/12/05 by ikatakos
CC Attribution 4.0 International
Driven by DokuWiki Recent changes RSS feed Valid CSS Valid XHTML 1.0