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テキストエディタ

ちょっとしたメモ書きから、がっつりコードを書くまで、文章を書くソフトはPC作業に必須だろう。

無料で使用できる範囲でも、様々なエディタがある。ありがたや。

用途によって使い分けるのがよい。が、かといってあまり沢山使いすぎても混乱するので、できるだけ汎用性の高いエディタ1~2個を持っておくとよい。

メジャーどころ

用途

メモ書き

軽さ重視。自分はサクラエディタを使っている。

アイデアのメモ書きなら、どこからでも見られるよう、クラウド上のEvernote, Google Keepなどを使う。

CSVデータ

データ処理をする上で、意外と悩ましいのがCSV。サイズが大きいことも多く表示に時間がかかる。カラム幅を揃えて表示してくれると見やすいが、整形するとさらに時間がかかる。時と場合によって、速度か機能か、求める動作が変わってくる。

No 整形編集目的
1速度優先×とにかく速く普通のテキストのように開いてほしい
2バランス×整形はしてほしいが、最低限の閲覧だけでよい
3機能優先読込時間は多少かかってもいいので、編集しやすい形式にしてほしい
4速度優先×最初の50行くらいだけ開いてほしい
(○:する、×:しない)

また、自分はあまり扱わないが、人によっては以下のデータも正しく整形される必要があるかも知れない。

あまりテキストエディタにCSV特化の機能を求めるのも酷だが(CSV専用エディタ使えって話)、あったら有難いことには変わりない。

CSVについては、やはり有料エディタが速度・機能面で優勢な印象。EmEditorの他にMIFES, 秀丸などがあるが、どれも一通りのCSV機能は備えているように謳っている(詳細は未確認)

プログラミング

「素直にIDE使え」

と言うと終わってしまうので、ここでは「いちいちIDE立ち上げるまでも無く、ちょっとだけ中身確認・編集したい」用途向けを考える。

つまり、最低限のシンタックスハイライトはして欲しいけど、起動速度大事!という感じ。

本当にハイライトだけで良いなら、サクラエディタやTeraPadでも一通りの言語は対応してくれる。

オートコンプリートやコード解析も含めるなら、SublimeText, Atom, VisualStudioCode あたりが候補だろうか。

この中ではSublimeTextが軽快な印象を持っているが、ちゃんと条件など揃えて測ったわけではない。デフォルトでは前回終了時のタブを復元するため少しもたつくが、設定で切れば、なかなか高速に起動する。